WOOD BOXのプランや金額は⁉

マイホームとして、ローコストと高性能を兼ね備えた「WOOD BOX」を検討したい。

その中に、家族の理想を叶える、予算に見合った金額で素敵なプランはあるんだろうか・・・。

このように、「WOOD BOXの金額やプラン」について知りたいと感じていませんか?

 

実は、WOOD BOXには、平屋型やBOX型など多様なプランがある為、あなたの理想を叶える選択肢を見つけることができるはずです。

 

この記事では、WOOD BOXの7つの魅力的なプランや金額、注意点、わたしがプラン「STANDARD」に決めた理由についてまとめました。

WOOD BOXが、あなたやご家族にとって理想的な選択肢になってくれると嬉しいです。

 

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WOOD BOXには魅力的なプランがある

マイホームとして、ローコストと高性能を兼ね備えた「WOOD BOX」を検討している。

「予算も限られている中で、理想の家づくりを行いたいけど大丈夫だろうか・・・」

このように、予算に見合った素敵なプランが見つかるか不安に感じていませんか?

 

結論から申し上げると、魅力的な7つのプランの中から、あなたの選択肢になり得るものがきっと見つかるはずです。

わたしも、これらについて悩んだ経験がありますが、我が家の希望に見合った素敵なプランを見つけることができましたよ。

今回は、下記3点についてご説明したいと思います。

 

  1. WOOD BOXの7つの魅力的なプラン
  2. プラン「STANDARD」を選んだ理由
  3. 注意点

 

WOOD BOXの7つの魅力的なプラン

WOOD BOXのプラン

WOOD BOXは、三重県の(株)LIFE QUARTETが提案する、低コストでも高性能な理想の住まいづくりを応援する住宅です。

ローコストな価格ながらも、しっかりとした性能とデザイン性を兼ね備えています。

 

 

WOOD BOXのプランは(※2020年6月時点)、人気のBOX型「STANDARD」や、スタイリッシュな平屋型「BUNGALOW」など、計7つをラインナップしています。

以下、それぞれのプランについて見ていきたいと思います。

 

WOOD BOXのプラン

  1. BUNGALOW(898万円~)
  2. STANDARD(920万円~)
  3. STASH(990万円~)
  4. VERTICAL(1,098万円~)
  5. CALBUN(1,130万円~)
  6. danDAN(1,230万円~)
  7. LUANA(1,580万円~)

    (※2020年6月時点、税別)

 

BUNGALOW

woodbox bungalow
平屋タイプのWOOD BOX「BUNGALOW」です。

近年では、フラットな間取りの平屋タイプの住宅も人気が出ていますね。

 

BUNGALOWの2LDKプランの金額は、898万円~とシリーズの中で最も低価格です。

以下は、プランの一例です。

 

BUNGALOW プラン

2LDKの他に、3LDKのようなプランもあります。

坪単価(2LDKタイプ)は、約45万円となっています。

 

STANDARD

WOOD BOX STANDARD 3LDK
BOXタイプのWOODBOX「STANDARD」です。

コンパクトにもかかわらず、空間や間取りに工夫がされた内観が特徴です。

 

スタイリッシュな外観や吹き抜けもお洒落で、チープさを全く感じさせません。

STANDARDの3LDKの金額は、920万円~とBUNGAROWに次ぐ価格帯を実現した、人気シリーズです。

 

WOOD BOX STANDARD プラン

外観は4パターン、間取りは3LDKや4LDKのタイプがあります。

坪単価(3LDKタイプ)は、約42万円となっています。

 

STASH

WOOD BOX STASH
WOOD BOX「STASH」です。

狭小土地対応で、住みやすさ・デザイン・リーズナブルな価格にこだわった住宅ですね。

 

STASHのプラン
主に3LDKタイプがあり(990万円~)、先程のSTANDARDと比べると、土地を最大限に活用した縦長の設計が特徴です。

坪単価(3LDKタイプ)は、約37万円となっています。

 

VERTICAL

WOOD BOX VERTICAL
WOOD BOX「VERTICAL」です。

先程のSTASHと同様に、狭小土地対応ですが、外観からはよりモダンな印象を受けます。

 

VERTICALのプラン
間口は4,550mmに対応しており、都心部などの活用が難しい土地でも活躍してくれそうです。

主に3LDKタイプがあり(1,098万円~)、南側の大きな吹き抜けが特徴のプランですね。

坪単価(3LDKタイプ)は、約40万円となっています。

 

CALBUN

WOOD BOX CALBUN
WOOD BOX「CALBUN」です。

BUNGALOWと同じく平屋タイプですが、爽やかな外観からは、よりアウトドアな印象を受けますね。

 

CALBUN プラン

コンセプトは、「大人が優雅に楽しむワンランク上のスローライフ」。

主に3LDKタイプがあり(1,130万円~)、コンセプトに基づいたとても解放感のある設計が特徴です。

坪単価(3LDKタイプ)は、約46万円となっています。

 

danDAN

WOOD BOX danDAN
WOOD BOX「danDAN」です。

スタイリッシュさと、楽しさを融合した、「遊び」を感じさせる住宅です。

 

danDAN プラン

これまでのプランとは異なり、2階にバルコニーがついていたり、スキップフロアを導入した設計になっています。

 

スキップフロアとは、同じ空間の中で少しずつ段差をつくり、空間を縦に使用する間取りのこと

 

主に3LDKタイプがあり(1,220万円~)、坪単価(3LDKタイプ)は、約45万円となっています。

 

LUANA

WOOD BOX LUANA
WOOD BOX「LUANA」です。

WOOD BOXシリーズの中では、最も金額が高価格となっています。

 

LUANAのプラン

LUANAのコンセプトは、「何気ない毎日も、とっておきの休日も我が家で楽しむRESORT LIFE」。

屋上には、開放的なバルコニーが設置されていて、ホームパーティーなど気軽に楽しむことができそうです。

主に、3LDK+ROOF BALCONYプラン(1,580万円~)があり、坪単価は、約51万円となっています。

 

プラン「STANDARD」を選んだ理由

wood box standard home

ここまで、各プランについて簡単に説明をしてきました。

WOOD BOXの7つのプランは、どれも個性や魅力があり迷ってしまいますね。

 

我が家も、悩みましたが・・・。

最終的には、BOXタイプのプラン「STANDARD(間取り:3LDK / 形:キューブ)」に決めました。

 

プラン「STANDARD」を選択した理由

  1. モデルハウスを見学して、スタイリッシュな内観・外観に惹かれた
  2. コンパクトながらも空間が広く見える「吹き抜け」が魅力的
  3. オプションの追加を想定しても、希望に見合う価格
  4. 平屋タイプよりも、BOXタイプの方が好印象
  5. 良いタイミングで、「STANDARD」にピッタリの土地が見つかった

 

プラン「STANDARD」に決めた主な理由は、上記の通りです。

やはり、価格以上の価値を感じさせてくれるスタイリッシュな内観・外観に魅力を感じたのが最大の理由ですね。

 

更に、ハウスメーカーの協力で、STANDARDにピッタリの土地が見つかったことも後押しになりました。

※土地は、100万円以上の値引き交渉にも成功しました。

 

 

注意点

これまで、ご説明したように、WOOD BOXは「ローコストで高性能」。

更にプランも多岐にわたる為、家づくりの幅をぐっと広げてくれる選択肢だと思います。

ですが、検討するうえで、3点程注意をして頂きたい点があるんです。

 

注意点

  1. フランチャイズ形式である
  2. 施工会社によって取扱いプランが異なる可能性がある
  3. 施工会社によって、標準仕様・金額が異なる可能性がある

 

上記について、それぞれ説明したいと思います。

フランチャイズ形式である

WOOD BOXの設計会社は、前半で説明しました、三重県の(株)LIFE QUARTETです。

地域に密着した会社ゆえに、現在全国に支店がある訳ではありません。

 

ですので、各県でWOOD BOXを建てる際は、フランチャイズ形式になる為、施工会社が異なりますのでご注意ください。

現在(※2020年6月時点)、WOOD BOXの取り扱いを行っている各県の施工会社はこちらです。

 

取扱いプランが異なる可能性

先程、平屋やBOXタイプなど、それぞれ7つのプランについて説明してきました。

ですが、WOOD BOXはフランチャイズ形式の為、施工会社によって取扱っているプランが異なる場合があります

わたしの住宅を施工した会社では、主に「STANDARD・BUNGALOW」の2プランの取り扱いを行っていました。

 

各県の施工会社をチェックしてみたところ、人気シリーズの「STANDARD・BUNGALOW」については、ほとんどの会社が取り扱いを行っているようです

気に入ったプランについて、取扱っていない可能性もありますので、施工会社に問い合わせを行ってみてください。

 

標準仕様・金額・オプションが異なる可能性

WOOD BOXの標準仕様

WOOD BOXは、ローコスト住宅にもかかわらず標準仕様が充実しています。

ですが、施工会社によって標準仕様やオプションが一部異なることもありますのでご注意ください。

 

わたしの場合は、②お洒落な木製建具、⑨手作りキッチン収納については、標準仕様ではありませんでした。

ですが、天井に設置する「シーリングファン」が標準となっていました。

標準仕様やオプションについても、施工会社へ事前に確認しておくと良いと思います。

 

WOOD BOXの標準仕様

  1. お洒落なデザイン階段
  2. お洒落な木製建具
  3. シャープなフォルムの玄関庇
  4. メンテナンスフリーの外壁
  5. ワイドなお風呂
  6. IHヒーター
  7. ワイドな玄関収納
  8. 室内漆喰仕上げ
  9. 手作りキッチン収納
  10. 断熱玄関ドア
  11. 断熱樹脂サッシ
  12. 全室LED照明
  13. 表面硬度に優れた水回りフロア
  14. 枕棚・ハンガーパイプセット
  15. 無垢の床材
  16. 370Lフルオートエコキュート
  17. 機能性に優れたシステムキッチン
  18. スッキリ・シンプルなタンクレストイレ

    (※施工会社によって若干異なることがあります。)

 

まとめ

今回は、ローコストで高性能な住宅「WOOD BOX」について、

 

  1. WOOD BOXの7つの魅力的なプラン
  2. プラン「STANDARD」を選んだ理由
  3. 注意点

 

上記3点についてまとめました。

WOOD BOXは、ローコストにもかかわらず、高性能を兼ね備えた住宅です。

加えて、多様なプランもある為、予算を抑えながらも素敵な家づくりを行いたい

 

このような、あなたの理想を叶える家づくりの選択肢になるはずです。

WOOD BOXが、あなたやご家族にとって理想的な選択肢になってくれると嬉しいですね。

以上、「WOOD BOXの【プラン・金額】は⁉高性能ローコスト住宅の7つのラインナップについて」のご紹介でした。

 

 

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