WealtNaviの評判は?初心者が1年間運用を行った結果【前編】

わたしは資産運用や投資の初心者です。

初めての運用先を決めるにあたり、本当に頭を悩ませました。

家族の為に大きな失敗はできませんし、投資経験なんてゼロ・・・。

 

そんなわたしが最終的に辿り着いた先は、自動で資産運用を行ってくれるロボアドバイザー【 Wealth Navi ウェルスナビ】でした。

Wealth Naviの評判は賛否両論ありますが・・・。

全ての情報を鵜吞みにせず、自分の目で確かめたいと思います!

 

今回は、【Wealth Naviの評判は!?資産運用や投資の初心者が運用を行ってみた結果・・・「前編」】の記事についてご紹介します。

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わたしは資産運用や投資の初心者

以前は資産運用や投資を毛嫌いしていたわたし・・・。

ですが、心変わりをして、現在では初心者ながら様々な運用にチャレンジしています!

 

 

その中で、初めての運用先を決める時は本当に頭を悩ませました・・・。

資産運用や投資を行えるのは、妻の理解&家族の応援のおかげなんですよ!

小さな失敗ならまだしも、大きな失敗は決してできません・・・。

 

子まじ
パパがんばれ~

もちもちママ
応援してるからね!

もちもちママ
失敗したらお小遣いなし・・・

パパまじ
見えないプレッシャーが・・

 

そこで初めての運用は、

 

  • 比較的ローリスク&ローリターン
  • 運用初心者でも取り組みやすい
  • 手間があまりかからない

 

上記を意識しながら、小さな成功体験が得られそうなものを考えていたんです。

頭を悩ませながら情報収集を行っていると、ようやく希望に合いそうなサービスを見つけることができました!

そのサービスが、【 Wealth Navi ウェルスナビ】です。

Wealth Naviとは?

Wealt Navi(ウェルスナビ)
                                  【出典:ウェルスナビ株式会社】

Wealth Navi(ウェルスナビ)とは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムを利用した、資産運用サービスです。

なんと運用をロボアドバイザーが自動で行ってくれます!

他にも同様のサービスがありますが、その中でもWealth Naviは、

 

  • 預かり資産:NO.1
  • 運用者数:NO.1 

※2020年3月現在

 

これらの実績を持っています!

Wealth Naviのメリット

わたしが最初にWealth Naviのサービスに惹かれた理由は、

 

CEOの柴山氏が自身の口座での運用実績を公表している点

 

CEO自ら運用を行っており、EU離脱時や北朝鮮情勢の緊迫化など、リターンが悪化している時も包み隠さず公表していました。

サービスを選択する側としては、良い時だけでなく、悪い時も公表している点は信憑性が増す材料になりますよね!

他にもWealth Naviのメリットをご紹介しておきます。

①長期・分散・積立投資

将来に備える資産運用として、世界の富裕層や機関投資家が実践していることがあります。

それは、「長期・分散・積立投資」。

長期的な視点で世界中にリスクの分散を行いつつ、コツコツと積立を継続していく運用方法です。

 

長期・分散・積立

長期】・・・世界経済は短期的には下落などもありますが、長期的に見れば成長を続けている。

分散】・・・1つの国や会社に資産を集中せず、世界中にリスクを分散。(卵は1つのかごに盛るな)

積立】・・・損をしたくないという感情に邪魔されず、月に1度など決まった間隔で、同じ金額を淡々と積み立てる。

 

これは、世界経済の成長の恩恵を意識した、とても理に叶った投資法だと言えます。

②優れた自動化機能

Wealth Naviの自動化機能
【出典:ウェルスナビ株式会社】

 

Wealth Naviには8つの優れた自動化機能があります。

 

8つの優れた自動化機能

①目標金額とリスク許容度の設定・・・目標とするリターンをどれくらいの確立で得られる可能性があるのか。どれ程のリスクを許容できるか(リスク許容度:1~5段階)など、6つの質問に答えるだけでシミュレーション&設定ができる。

②最適なポートフォリオの自動構築・・・リスクを抑えつつ、リターンを最大化できるように「最適ポートフォリオ」(最適な資産配分)を自動で構築できる。

③入金・・・クイック入金に対応した銀行からなら、24時間365日リアルタイムで手数料無料で入金ができる(※対応銀行以外は要手数料)。出金手数料無料。

④自動発注・・・運用資金を入金すると、最短でその日の夜に自動でETF(上場投資信託)の買付を行うことができる。

⑤自動積立・・・毎月設定した金額を自動で積立。月1回定額、月5回定額、複数回定額、カスタムの4コースの中から、積立コースの選択が可能。

⑥分配金の自動再投資・・・運用中に受け取った分配金が一定額以上になると、自動で再投資してくれる。分配金を再投資し続けることで、福利効果による資産の成長が期待できる。

⑦自動リバランス・・・ポートフォリオのリバランスを自動で行ってくれる(バランスが一定以上崩れた場合や前回のリバランスから半年した経過した場合)。

⑧自動税金最適化(DeTAX・・・分配金による利益などと、ポートフォリオ組入銘柄が抱える損失の相殺を自動で行うことで、税負担の最適化を行える。※特定口座を利用の場合に限る

③グッドデザイン受賞のスマホアプリ

Wealth Naviのスマホアプリ

                                   【出典:ウェルスナビ株式会社】

 

入金からETF(上場投資信託)の取引まで、全てスマホ1台で行うことができます。

気になる運用成績もアプリで随時チェックできますので、とても便利ですね!

 

2018年度にグッドデザイン賞を受賞しており、操作画面は見やすく・使いやすい印象です。

※スマホアプリは、IOS/Androidに対応

Wealth Naviの気になる点

メリットが目立つWealth Naviは、同様のサービスの中でも、運用者数&預かり資産額がNO1なのも頷けますね!

ですが、Wealth Naviにも気になる点が4点程ありました。

①最低投資額が10万円から

初めて利用するサービスの場合、できるだけ少額から投資を行いたいという方も、一定数いると思います。

わたしがそうでした(笑)。

初めて取り組む投資だったので、最低投資額が10万円からと知った時は正直迷いましたよ。

 

同様のサービスの中には、最低投資額が1万円から行えるサービスもあります。(※楽ラップTHEOなど)

最低投資額の面だけを見ると、少しハードルが高いと感じるかもしれません。

②価格変動や為替リスクがある

これは、Wealth Naviだけではなく、他の運用方法にも言えることですが・・・。

価格や為替が変動することで、元本割れのリスクも当然のことながら抱えています。

 

アジア通貨危機やリーマンショックなど、金融危機が起こった際には資産が目減りしてしまうこともあるんです。

このような時にも、積立投資をタンタンと継続する心構えが必要です。

 

パパまじ
お恥ずかしながら含み損を抱えていた際、眠れない時もありました(笑)

 

③運用手数料が手動に比べて高い

Wealth Naviは、最適な資産配分の決定やETF(上場投資信託)の買付、リバランスなどを自動で行ってくれます。

ですが、これは自分(手動)で行うことができるんです。

 

本来であれば、どのような資産配分を行うのか。

どの程度リスクをとるのか。

どのタイミングで購入するのかなど・・・。

 

全て自分で考え、実行するところを、Wealth Naviが代行してくれているんです。

自分で運用を行う場合より、手数料が高いのは外注費として当然のことですね!

Wealth Naviの手数料は、預かり資産の1%(現金部分を除く、年率・税別)となっています。

④NISAやIDECOが使えない

NISA(少額投資非課税制度)やIDECO(個人型確定拠出年金)など、国が個人の資産形成を応援する税制優遇制度があります。

通常は株取引などで発生した利益に対して、20.315%の税金がかかるんですが、上記の税制優遇制度を利用すれば税金が0になります。

 

もし100万円の利益を得た場合、通常約20万円の税金が引かれる一方で、この制度を利用すれば満額の利益を得ることが!

この税制優遇制度には、今のところWealth Naviは対応していません。

まとめ

Wealth Naviの評判を見ていると、良い評判が多くありました。

ですが一方で、これまで説明してきたように、気になる点があるのも事実です。

わたしの場合は、受容できるメリットの方が大きいと感じた為、運用を開始することに決めました。

 

投資は全て自己責任ですね。

実際に1年程運用を行った結果については・・・。

Wealth Naviの評判は!?資産運用や投資初心者が運用を行ってみた結果・・・「後編」】に続きます。

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