プロフィール



自分以外の人がみんな幸せそうにみえる。

そんな時ってありませんか?

わたしは幼少期から、そんなことばかり感じていました・・・。

「自分は駄目なんだ」、「あの人には勝てない」、「やっても無駄なんだ、環境は変わらない」と・・・。

 ↑イラストの内容はノンフィクションの一部です。

他人をうらやむばかりで、何も行動できずにいたわたしですが、

ある日を境に、「このままじゃ成功しない・・・自分を変えたい」と強く想うようになりました。

わたしは、とても弱い人間です。でも、決して折れませんよ(笑)! 

失敗しても、また何回だってやり直せばいい。

命があるんだから・・・。

既に1回死にかけているんだから(笑)。

さぁ「もがいて」みますか!!(笑)

自己紹介

プロフィールページへご訪問頂きありがとうございます!

【らいふいずまじー(らいまじ)】管理人のパパまじ子まじ申します。



♂ パパまじ基本情報
  • 名前 : パパまじ
  • 性別 : 男性
  • 年齢 : 30代
  • 仕事 : 会社役員
  • 趣味 : 読書・マラソン・釣り
  • 出身 : 南国-宮崎
  • 家族 : 妻&子ども

 

♀ 子まじ基本情報
  • 名前 : 子まじ
  • 性別 : 女の子
  • 年齢 : 秘密
  • 好き : ママ・バナナ・アンパンマン・ニャーニャー

 

当ブログ【らいふいずまじー】は、

LIFE(生活) を MAJIー(真剣=まじ)に。

未来志向を持ち、色々な事に真剣ながらも楽しくチャレンジしていきたいという想いからこの名前を付けました。

初心者ブロガーのパパまじが子育て/資産運用/ブログ運営など」について情報を発信して(精一杯もがいて(笑))参りたいと思います!

経歴について


わたしは今、帰ることができる家・キツい仕事・金品を納付させて頂ける妻(笑)、大好きな愛娘の子まじなど。

にぎやかな毎日を過ごしながら、何気ない日常や、あたたかい家庭が持てたことにとても感謝しています。

昔の自分からはとても想像ができません(笑)。

産まれた直後にラップに包まれ緊急搬送

わたしは南国-宮崎県の出身です。

母が妊娠35週目にさしかかったある日、救急車でかかりつけの産婦人科へ搬送されました。

「前期破水(ぜんきはすい)」の為、予定日より1ケ月程早く生まれてしまったんです。

体重はわずか「1985g」。

低体重で生まれ、脈拍や呼吸もよわく危険な状態だったと聞いています。

すぐにサランラップにつつまれ、大きな病院へ搬送。NICU(新生児集中治療室)の中で生死をさまよったそうです。

生まれたばかりの我が子を抱くこともできず、ただ祈るだけ・・・。

責任を感じた母は、自分を責めていたと聞きました。

母の責任でありませんし、幸いわたしは後遺症もなく元気に生きているんです。

生んでくれて、とても感謝しています。

パパまじ
生きてるって幸せ!!

 

中学校生活で不登校に

当時通っていた中学校は、とてもあれた学校でした。

ガラの悪い生徒が多く、すれ違いざまに、かおや制服につばをかけられるなど日常茶飯事でしたね(笑)。

わたしは、その学校でイジメのターゲットになってしまい、2年程学校に行けない状態になってしまいました。
※主に女子から受けたものです(笑)。

女手一つで育ててくれていた母は、仕事で帰りも遅く、食事は毎日カップラーメンや総菜。

土日も働きに出かけており、家族の時間もほとんどありませんでしたね。

そんな母ですが、不登校になったわたしを無理に学校へ行かせようとはせず、

あんたは悪くない、何にも悪くない」といつも味方でいてくれました。

本当に救いでした。

パパまじ
わたしにとっては、女性&視線恐怖症になるには十分過ぎる体験・・・。

 

 

母を号泣させた言葉


その後中学校をなんとか卒業し、高校へ進学したわたしは、その反動で遊びほうけてしまいました。

お金がたりず、あの手この手で何度も母からお金を貰おうと試みますが、毎度お金は貰えず・・・。
(母子家庭+離婚した父からの養育費なし→子ども2人を育てているんですから、余裕なんてあるはずがないですよね。)

ある日苛立ったわたしは酷い言葉を母にぶつけてしまいました。

「何でうちは外食行けんの?欲しいものも全然買えん。後先考えず離婚するからうちは貧乏になった・・・全部あんたの責任やからな!」

それを聞いた母は嗚咽を漏らしながら泣いていました。


母の涙を初めてみたわたしは、そこでようやく、母を深く傷つけたと理解したんです。

この日を境に、「このままじゃいけない、自分を変えたい」と強く思うようになりました。

子まじ
ばぁばを傷付けるなんてパパ最低ね・・・。

 

ブログを通して

わたしは自分を変えると決意はしたものの、最初からうまくいくはずもなく。

その度に言い訳ばかりをして「行動」せずに「考動」ばかりをしていました。

①自分に自信がない→②行動できない→③何も変わらない→④また自己嫌悪のループ

わたしは意思が強くありませんし、秀でた才能がある訳でもありません。

どうすれば自分を変える事ができるんだろうか?

考えついた答えは、「バカなりに行動し続けるしかない」という事でした。

①おおまかな計画を立てる→②行動してみる→③反省する→④更に行動する→⑤行動すると少しずつ自分が変わる→⑤自信に繋がる

こんなの当たり前の事だと言われると思います。

ですが、わたしにとっては大きな気づきだったんです(笑)。

自分を変えたいという気持ちが空回りし、インターネットで情報収集に明け暮れる時期もありました。

そしてたくさんの自己啓発本も読み漁りました。

少し知識をつけただけで変われると思い込んでいたんです。

当然、変われませんでしたよ(笑)。

そこから学び、計画は完璧ではなく大まかに立て、まずは行動しながら修正していきました。

すると、わたしの人生は少しずつ好転していきました。

 

好転した主な事
  • 高校生時代に猛勉強→学年1位を取る(※商業科高校にて)→大学へ推薦入学 
  • 視線恐怖症を克服する為 営業職に就職→好成績を残し(前年対比:160%の売上)3年目に社長賞を受賞
  • 現在、健康美容関連会社の役員
  • 20代:体重48kg(ガリガリくん)→2019年現在:61kg(ちょい痩せ体系)へ
  • 女性への恐怖心を克服→無事に結婚し子どもにも恵まれる など

 

行動にともなって、苦しい事や辛い事は人並みにありました。

ですが、行動を積み重ね、そして継続してきて本当に良かったと感じています!

人生はまだまだ先は長い。これからもチャレンジを辞めず日々「もがいて」いきます。

「そんな私の体験や日々のチャレンジによって、悩みを抱えている誰かの背中を押せるなら、微力でも誰かに喜んでもらえるなら」。

そういった想いでブログを始めました。

まだまだ初心者ブロガーの私ですが、お役に立てるような記事を書けるように

 

パパまじ
さぁ、もがいてみますか(笑)。