資産運用や投資を未経験から始めてみた

資産運用や投資って怖そうなイメージが・・・。

これらは、お金を持った資産家だけが行えるものであって、庶民には縁がないのでは!?

わたしは、資産運用や投資に対して、ネガティブなイメージしかなく、毛嫌いさえしていました・・・。

 

ですが、現在では考え方が変わり、資産運用&投資を全くの未経験から始めてみることに(笑)。

今回は、【毛嫌いしていた資産運用&投資を未経験から始めてみた】についての記事です。

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資産運用や投資について

資産運用や投資は危険!?

皆さんは資産運用や投資についてどのように考えていますか?

わたしは、これらに対して

 

  • 怖い・・・
  • 素人が手を出したら破産
  • 資産家がするもの
  • 庶民には必要なし!!

 

このように考えていたんです。

資産運用や投資に失敗する→借金取りに追われる→住む場所も失い、食べることさえできない→社会復帰できない・・・

ドラマの見すぎかもしれませんが、それほど資産運用や投資の世界に対して、恐怖心を抱いていました(笑)。

もちろん、今でも恐怖心はゼロではありません。

お金は一生懸命稼ぐべきでは!?

わたしは、社会人になり、年収約250万円の時代を経験しました。

その時に感じていたことは、給料を上げる為には

 

  • 会社に評価される為に、一心不乱に働き結果を出す
  • 成長余地のある会社を選ぶ
  • 自分に投資して、稼ぐ能力を向上させる

 

これらが必要だと考え、ひたむきに実行してきました。

結果、年収も少しずつアップすることができたんです。

 

 

これらの経験から「お金は一生懸命稼ぐもの」であり、資産運用や投資によって得るお金は悪!とさえ考えていた時期がありました。

 

もちもちママ
資産運用や投資で稼いだお金は、はした金だっていつも言ってたよね(笑)

パパまじ
・・・・(笑)

 

資産運用や投資を始めた理由

会社の為に昼夜問わず必死に働き、妻の協力のおかげで、少しずつ年収もUPしました。

以前のわたしならば、「ボチボチの収入で、楽しく暮らせればいいや」と、お金について真剣に考えることはなかったと思います(笑)。

ましてや、「お金は一生懸命労働で稼ぐべきだ」という思いもありましたので、資産運用や投資に対してかなり否定的な考えだったんです。

 

では、なぜこれ程毛嫌いをしていた資産運用や投資を始めたのか?

それは、わたしの考え方を改めるきっかけがあったからです。

①会社は守ってくれない

わたしは現在、会社役員をしています(中小零細企業です)。

報酬は年に1回の役員会にて決定されます。

評価基準は、個人の貢献度も大切ですが、当然のことながら会社全体の業績によるウェイトが多くをしめています。

 

周りには「役員は安泰でいいよね」と言われますが、決してそうではありません・・・。

会社員時代よりも、大きなプレッシャーを抱えて日々を過ごしていますし、ヒシヒシと感じていることもあります。

それは、「会社は決して守ってくれない」ということ。

 

業績が傾けば、責任を取って従業員ではなく、役員の給与から見直されるべきです。

更に首を切られるようなことになれば、会社員に保証されているような、失業給付などは一切なし・・・。

会社役員だけではなく、今や大企業や公務員だから安泰という考えも危険ですよね・・・。

こういうリスクが常に付きまとっている為、綺麗ごとではなく、お金の必要性を感じています。

②資産運用や投資は楽ではない

これまでは、資産運用や投資は、なんだか楽して稼いでいるようなイメージを持っていました。

ですが、資産運用や投資について勉強をしているうちに、「そうではない」と感じるようになったんです(笑)。※以下良書です。

 

 

どれ程のリスクを負うのか、どれ程のリターンを得たいのか、どのアセットクラス(資産クラス:現金・債券・国内株式など)に資産を配分するのか、判断を行い、更に行動して結果を出す必要があります。

資産を失う人がいれば、順調に増やす人もいるんです。

 

資産運用や投資は全て自己責任ですよね、自分がリスクを取って、判断して、更に行動して得たお金・・・。

これらは「決して楽して稼ぐ」ことではないと今では思っています。

③家族を守りたい

妻と結婚し、最愛の娘たちに囲まれて、大変なことはもちろんありますが・・・。

とっても幸せだと、胸を張って言えます(笑)。

以前のわたしは、貯金もほとんどゼロ。

毎日が楽しければ、それでいいという考えでした。

 

ですが、今は「妻の希望を叶えてあげたい。かけがえのない子どもたちを何としても守りたい」。

その為には、ある程度のお金は必要ですし、できることはなんだってやりたいと思うんですよ。(※悪いことはしません(笑))

毛嫌いしていた資産運用や投資だって・・・家族の為ならば、チャレンジして必ず結果を出したいと思います。

 

もちもちママ
1人で頑張らない。一緒に頑張るの!

パパまじ
ありがとう。二人三脚で取り組もうね

 

我が家の資産運用や投資について

我が家では、2019年から資産運用や投資を始めました。

関連書籍などを幅広く購入し、勉強した後、行動に移したんですが・・・。

 

  • 資産を増やせるだろうか?
  • 本当に自分の取れるリスクなのか?
  • 家族の大事なお金を無駄にしてしまうのではないか?

 

これらのように、開始当初は「不安」のひと言でした。

インデックス投資などで、含み損を抱えていた時期は、お恥ずかしながら眠れない日も・・・(笑)。

 

もちもちママ
含み損を抱えている時、内緒にしてたでしょ!

 

パパまじ
ばれてたか・・・(笑)

 

不安な気持ちは今でも0ではありませんが、ありがたいことに現在では少しずつ結果を出すことができています。

※1年間の確定運用益は、約30万程でした。(IDECOの節税金額を含む)

以下は実際に取り組んでみた、資産運用や投資内容です!

①ロボアドバイザー Wealth Navi

全自動資産運用ロボアドバイザーWealth Navi
色々と勉強をする中で、最初から難しいことに取り組むと嫌になってしまいそうだと感じました(笑)。

初めての資産運用や投資は、比較的手間がかからない運用から開始したいと思い・・・見つけました、ピッタリなサービスを!

そこで、わたしが活用したサービスが【ロボアドバイザー Wealth Navi】です。

 

ウェルスナビ(Wealt Navi)は、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムを利用した、資産運用サービスです。

自動(ロボアドバイザー)の資産運用サービスはいくつかありますがその中でも、

 

  • 預かり資産:NO.1
  • 運用者数:NO.1 

※2020年3月現在

 

これらの実績を持っています。

更に、ウェルスナビのCEO柴山氏が、自身の口座で運用を行い、実績を公表している点にも信憑性を感じて運用を開始しました。

Wealt Naviの運用は1年程行い(※毎月の入金金額とリスク許容度を決めて放置していただけ)、ある程度の利益を出すことができましたので、後々記事にしたいと思っています。

②IPO(新規公開株)

IPO(新規公開株)とは、これから上場する企業が初めて証券取引所に株式を公開することを言います。

新規公開株は、比較的高い割合で上昇が見込まれるものが多く、株式初心者でも比較的ローリスクで取り組むことができると考えました。

 

一般的にIPOは抽選を行い、当選することで購入の権利を得ることができるんですが、近年では人気が高まっている為、当選が難しくなっています。

わたしも1年程(証券会社8社程から)応募を続けていますが、残念ながらまだ当選できていません

抽選に外れたからと言って、お金が減る訳ではありませんので、気長に構えていきたいと思います。

③積立NISA

積立NISAとは、金融庁が2018年から導入した、別名:少額投資非課税制度のことを指します。

この投資のイメージは「長期」「積立」「分散」です

購入できる金融商品は、金融庁による一定の基準をクリアした、投資信託やETF(上場投資信託)の中から自分で選択を行い、購入を行います。

 

これは、上記で説明をした「ロボバイザー Wealth Navi」が自動で運用を行ってくれるものを、自分で行うイメージです。

メリットとしては、

 

  • 運用中の利益が一定期間非課税(現状では、2037年まで。通常20.315%かかる税金が0)
  • 年間40万円まで投資が可能

 

Wealth Naviで運用を行い、利益を確定させると、通常20.315%の税金が発生します。

しかし、積立NISAを利用すれば税金は0円です!

Wealth Naviはほとんど自動で手間がかからず、パフォーマンスにも満足しています。

ですが、自分で運用を行ってみたくなった&手数料が低いという点から現在では、Wealth Naviを一時休止し、積立NISAに資金を振っています。

④IDECO

IDECOとは、任意に加入できる私的年金のことを言います。

自分で決めた掛金を毎月払い、預金や投資信託などを自分で選び運用します。

メリットとしては、

 

  • 預金金利&運用益が非課税
  • 掛け金が全額所得控除(住民税や社会保険料が減る)

 

運用益が非課税なのも嬉しいですが、掛け金を全額所得控除できることで、大きなリスクを取らず確実に節税ができる点は、わたしのような庶民には非常にありがたいです!

職業などによって、掛け金の上限が決まりますが、便利なシミュレーターを使って節税額も簡単に計算できます。

ただ、注意すべき点をあげるとすれば

 

  • 原則60歳以降にならないと資産の引き出しができない
  • 情勢によっては、引き出し時に掛け金が元本割れの可能性もあり

 

これらのリスクを許容しつつ、現状では節税に意識を向けていきます。

⑤暗号通貨

暗号通貨というワードを、皆さんも耳にしたことがあるかと思います。

暗号通貨の価格が急上昇し、ビットコインで億り人が出た話などがニュースになりましたよね。

値動きが激しい暗号通貨は「ハイリスク・ハイリターン」の投資になりますので、

 

  • 短期目線ではなく、中長期のスタンスで投資を行うこと
  • 余剰資金で行うこと

 

これらを意識しながら、投資を行っていきたいと思います。

まとめ

資産運用や投資の世界に身を投じて感じたことがあります。

それは、「投資や運用が上手で凄い結果を出している人が沢山いる」ということです。

これらを目の当たりにして、他人と比べてしまい、自分には向いていないんじゃないか、才能がないんじゃないかと悩んでしまった時期がありました。

 

ですが、何の為に資産運用や投資を行うのか?という原点に帰ると答えは自ずと出てきたんです。

わたしが、資産運用や投資を行う目的は、「家族を守る為であって、他人と結果を比べる為に行うものではない」ということ。

これからも初心者なりに、資産運用や投資にもがき、苦しみながらも結果を出せるよう努力していきたいと思います。

以上、【毛嫌いしていた資産運用&投資を未経験から始めてみた】についての記事でした。

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